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ひのきの柱と梁が現しになった平屋のリビング
COMPACT HOUSE SERIES

コンパクトにつくって、
ゆたかに暮らす。

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About

広さよりも、心地よさを。
手の届く範囲に、
暮らしのすべてがある家。

使わない部屋は、つくらない。
そのぶん、柱にも床にも、
ほんものの木を。

掃除も、光熱費も、返済も。
小さくすることで生まれる、
時間とこころの余白。

参考プラン

少人数の暮らしに、
ちょうどいい大きさを。

18〜25坪前後を中心とした、コンパクトな間取りをご案内。どのくらいの広さが合うかは、暮らし方をうかがいながら一緒に考えていきます。写真をタップすると、少し大きくご覧いただけます。

ひのきが香る平屋 6×7

ひのきが香る平屋 6×7

12.7坪階段のない住まい
大屋根平屋ライフ 6×6

大屋根平屋ライフ 6×6

19.36〜29.04坪平屋+小屋裏
ロフトライフ 5×8

ロフトライフ 5×8

18.75〜21.47坪吹き抜け
2階屋スタイル 6×6

2階屋スタイル 6×6

21.78坪部屋
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Features

小さくしても、
のこしたいもの。

柱や梁がそのまま見える、日本の伝統工法「真壁づくり」。コンパクトな住まいだからこそ、素材の質感が身近に感じられます。

FEATURE 01

柱も梁も、
国産のひのきで。

手に触れる場所、目に映る場所に国産ひのきを使っています。木が呼吸して湿度を整えるといわれ、年を重ねるほどにあめ色へと表情を変えていきます。

FEATURE 02

1メートルごとに、
柱を入れる。

真壁づくりでは、一般的な木造軸組工法とくらべて柱の本数がおよそ1.5倍。構造的に安定しやすい平屋やロフトとの相性もよく、小さな住まいでも骨組みにゆとりがあります。

FEATURE 03

小さいことは、
暮らしの軽さにつながる。

冷暖房するのは必要な広さだけ。家事の動線も自然と短くなります。建てるときの費用も、住みはじめてからの光熱費や将来のメンテナンスも、無理のない範囲におさめやすくなります。

FEATURE 04

土地さがしから、
ごいっしょに。

「土地から探したい」「まだ何も決まっていない」という段階でもかまいません。エリア選び、資金計画、間取りのご相談までお手伝いいたします。

Owner's Voice

ちょうどいい家に、
住みかえた人たち。

部屋数を減らしたぶん、ひとつひとつの場所を気に入って使えるようになりました。玄関を開けたときの木の香りが、いちばんの贅沢だと思っています。 玉名市/平屋
はじめは狭く感じないか心配でしたが、住んでみると持て余す場所がないほうが落ち着きます。裸足で歩く無垢の床が気持ちよくて、家にいる時間が長くなりました。 益城町/ロフトのある家
How To Live

小さな家の、
ある一日。

広さよりも、光の入り方や風の通り道。小さな家の一日は、そういうものでできています。左右にスワイプしてご覧ください。

朝の光が入るひのきの柱と土間

6:30

東の窓から光が入り、
ひのきの柱がゆっくりと明るくなる。
朝のはじまりが、少し静かになる。

キッチンから続く短い家事動線

10:00

洗濯を干して、片づけて、ひと息。
動線が短いぶん、
手が空く時間が長くなる。

縁側から庭へ風が通る昼下がり

15:00

戸を開けて、風を通す。
外と内のあいだにいるような、
いちばん長くいたくなる場所。

夜の間接照明に照らされた木の陰影

20:00

灯りを落とすと、
木の陰影だけが残る。
小さいほど、夜は落ち着く。

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FAQ

家を建てる前に、
よくいただくご質問。

コンパクトだと、収納が足りなくなりませんか。
屋根の形をいかした小屋裏やロフト、廊下をつくらないぶんの壁面など、面積を増やさずに納める場所はいくつもあります。お手持ちの荷物の量をうかがったうえで、必要な収納量から間取りを考えていきます。
将来、家族構成が変わったときは。
ひとつづきの空間をゆるやかに使い分ける設計なので、間仕切りや家具の置き方で用途を変えていけます。真壁づくりは柱の本数が多く構造的に安定しやすいため、将来の手入れや小さな改修もしやすい住まいです。
建物価格のほかに、どんな費用がかかりますか。
土地の取得費、外部給排水や仮設管理費、屋外の工事、登記や住宅ローンの諸費用、家具・家電などが別途必要です。ご予算の上限からお話しいただければ、総額でおさまる計画をご提案します。

まずは、
お話だけでも。

写真では伝わりにくい木の香りや、コンパクトな間取りの実際の広がりについて。ご相談だけでもかまいません。

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